営業職から営業職(正社員/同職種)

自己PRの書き方サンプル

同職種への転職用サンプル

営業職から営業職を目指す場合

作成する際のチェックポイント

中高年の営業職への転職では、これまでの営業実績を示し、応募企業でも同様の成果を構築できることを示す必要があります。
異なる業種でも営業手法や顧客評価を盛り込み実力を示してください。

営業職の自己PRでは過去の実績をアピールするのではなく、応募企業で発揮できる能力の裏付けです。
応募企業でどのような営業ができるかという部分を前面に打ち出してください。

チェックポイント

  • これまでの経験を活かして、即戦力として能力を発揮できることを示す
  • 過去の実績が自漫にならないよう、できることを前面に打ち出す
  • 顧客評価、営業手法などを盛り込む

自己PRサンプル 【 営業職から営業職の場合 】

サンプル内にあるアドバイスを選択するとアドバイスが表示されます

自己PRの書き方サンプル1
<さまざまな営業スタイルを経験>

新卒で大手商社に入社し、中小企業や個人店舗に対し※1OA機器を販売しておりました。
飛び込みやテレアポなどの営業スタイルでしたが、※2何事も経験だと考えてがむしゃらに取り組んだ結果、入社2年目以降は営業50人の中で常にTOP5に入る成績を上げておりました。※3
営業の基礎とも言えるタフネスさはこの時期に身につけております。

法人営業にてある程度の実績を出せたことから、20xx年から日系の個人向け生命保険営業の世界に飛び込みました。
8期連続で個人目標を達成し、入社5年目の20xx年には、地区内での年間MVPを受賞しました。
アドバイス
自己PRの書き方サンプル2
<ラグビーで学んだ「One for all,all for one」の精神>

2社目で年間MVPを受賞した翌年の20xx年から、部下10人を率いるチームリーダーを務めました。※4
保険営業は個人成績に重きを置きがちですが、自分の営業成績とともにチーム全体での目標達成も強く意識するようになりました。

大学時代まで続けたラグビーには「One for all,all for one」という言葉※5がありますが、これを私のマネジメントモットーとしています。

目標は予算達成ですが、新規担当・既存担当・サポート担当etc...と、それぞれ役割も違いますし、得意なこと苦手なことがあります。それぞれのメンバーが持つスキルを教育によって、またメンバーの組み合わせによって補完し、目標である予算達成を目指しました。
結果、3期連続でチーム予算も達成することができ、私のチームメンバーからは、営業成績の上位者が常に生まれています。
アドバイス

同様ケースの他項目サンプル