異なる職種への転職用サンプル
SE職から営業職を目指す場合
作成する際のチェックポイント
営業未経験でも関連する知識や技術を強みとして、営業で実績を構築できることをアピールしてください。SEから営業職であれば、これまでのクライアントとの関わり方や交渉力をアピールします。
さらに納期・工程管理を含めた目標達成能力も営業でアピールできる材料です。
自己PRサンプル 【 SE職から営業職の場合 】
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自己PRの書き方サンプル
アドバイス 営業職で求められるスキルや経験を意識して記載しましょう。 |
私はSEとして、21年間コツコツと経験と実績を積み上げてきました。 このまま定年まで勤めあげることも1つの方法でしたが、私は昔から興味深かった営業職にチャレンジしてみたいという気持ちが強くなり、その想いを実現するため転職することを決意致しました。 SEは、新しいシステムを構築する時に先頭に立って作業を進めていく役割があり、チーム内のプロジェクトリーダーであり、現場監督のような存在です。SEとして身に付けたスキルや経験は、営業職にも通じる※1ところがあると感じています。 これまでの経験から「目標を設定し、実行していく力※2」があります。SEは、クライアントの要望やイメージをできるだけかたちにしていくという目標と、納期を確実に守るという2つの目標を立てます。SEとして目標設定と達成度の関係性を強く意識していくことは、営業の仕事にも必ず役に立ちます。 営業は毎月の売上目標を設定して、それを確実に達成するために行動していくことが大切ですから、SE時代の経験と身に付けた感覚が役立つことは確かです。 また、SE時代にプロジェクトチーム内をまとめて、先頭に立って引っ張ってきた※3という経験から、着実にコミュニケーションスキル※4を高めてきたことも自信につながっています。 この経験と実績を営業職にも、活かしていきたいと考えております。 アドバイス ※1:SE経験が営業職で生かせるというスタンスで記載しましょう。 |
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