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定年後の趣味に、人に教えるという選択肢を

定年後の趣味に、人に教えるという選択肢を

仕事を懸命にやってきてふと気づいてみれば、定年後のセカンドライフがもうすぐそこに……。これまで働いていた時間をいきなり自由に使えるといっても、実際にはどのように過ごせばいいのか、悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。そこで今回は定年後に「人に教える」という時間の使い方があることをお伝えしていきたいと思います。

  • ちょっと得する知識
  • 2021年11月17日
老後は日本語のプロになって、新しい働き方を実現する

老後は日本語のプロになって、新しい働き方を実現する

みなさんは定年後、どのように過ごしたいと考えていますか。現役時代はせかせかした毎日を送ってきたからこそ、「ゆっくり、のんびり過ごしたい!」と考えられている方も多くいらっしゃると思います。しかし、現実は意外と違うのです! 驚かれるかもしれませんが、再雇用などで働いている人や、夢中になれるライフワークを持つ人の方が何もせずに家で過ごしている人よりも健康で溌剌としているのだといいます。体を休めている方が健康的なはずなのに、どうしてそんなことが起きてしまうのでしょうか。

  • ちょっと得する知識
  • 2021年11月17日
外国語を学ぶ前にちょっと待った! 本当に日本語を理解していますか?

外国語を学ぶ前にちょっと待った! 本当に日本語を理解していますか?

私たちは現在、国際化の時代に生きています。2020年の推計によれば、国外に住んでいる日本人の数はおよそ137万人。国別では、米国が最も多く、約43万人。次いで中国に、約11万人の日本人が在留しているのだそうです。 IT化も進んだことで、もはや世界のどこでも働け、生活できる時代となりました。そんな国際化の動きを受けて、日本国内でも外国語を学ぶ動きは加速しています。ある大学では10年後を目標に、2人に1人が海外留学、また全学生が国内外で国際体験することを目指しているなど、外国語を学ぶことに比重が置かれたカリキュラムが主軸となっているのです。そんな国際色が強い時代において、日本の文化や日本語を学ぶことの大切さが改めて見直されてきているといいます。※データ元:外務省HP「令和2年 海外在留邦人数調査統計」 

  • ちょっと得する知識
  • 2021年11月17日
定年後こそ、人に教える機会に恵まれる

定年後こそ、人に教える機会に恵まれる

「亀の甲より年の功」、「おばあちゃんの知恵袋」など、日本には昔から年長者は経験豊富で、尊重すべきだという言葉が存在しますよね。定年後のセカンドライフは、実際にそんな言葉を実践してみるのはいかがでしょうか。

  • ちょっと得する知識
  • 2021年11月16日
学んだことは一生の財産。学びを通じて副収入を得よう!

学んだことは一生の財産。学びを通じて副収入を得よう!

日本の平均寿命は男女ともに80歳を超え、世界から見ても超長寿国だといえます。昔、中国唐時代の詩人である杜甫は70歳まで生きることを「古来稀なり」と「70歳まで長生きする者は昔からきわめて稀である」と表現していますが、日本では現在およそ5人に1人が70歳以上です。昔から偉人達が財産を持ったとき、不老不死になるためにはどうしたらいいのか、そこに頭を悩ませてきたといいますから、昔の人が現代人の寿命を知ったなら驚き、羨ましいと感じるのではないでしょうか。昔と比べて長くなった私たちの人生。そんな延びた時間を私たちはどう生きていけばいいのでしょうか。

  • ちょっと得する知識
  • 2021年11月16日
これからは自国の言葉を学ぶ時代

これからは自国の言葉を学ぶ時代

経済協力開発機構(OECD)の世界79カ国・地域の15歳約60万人の生徒を対象に2018年に行った学習到達度調査(PISA)の結果が昨年公開されました。日本は「読解力」が15位となり、前回2015年調査の8位から大きくランキングを下げました。これについて危機感を抱いた人も少なくなかったかもしれません。どうしてこのような結果になってしまったのでしょうか。

  • ちょっと得する知識
  • 2021年11月16日

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