年金のわからないことが調べやすい!「年金ポータル」のご紹介

  • ちょっと得する知識

年金について調べてみると起きるのは「どこのサイトを見ればよいかわからない‥」「専門用語ばかりでよくわからない‥」という悩みではないでしょうか。そんな悩みを解決するためのポータルサイトが、2019年4月16日にオープン!このサイトを活用して、年金に関する悩みを解決しましょう。

年金について知りたいことがすぐに探せる「年金ポータル」

今後のライフプランを考えるときに欠かせないのが年金の問題です。「自分はどのくらい年金がもらえるの?」「あとどれくらい年金を払えば受給資格が得られるの?」などの疑問が生まれたとき、ネットで検索をする人が多いでしょう。

しかし、正しい答えが掲載されているのは厚生労働省のHPなのか、日本年金機構のHPなのかわからない。しかも、それぞれのHPの情報量が多すぎて、どこに何が書いてあるのかわかりづらい、というのが本音ではないでしょうか。

そんな方のために開設されたのが、年金について知りたいことがすぐに探せるポータルサイト「年金ポータル」です。

どういった内容のサイトなの?

このサイトは、自分の年金について「ちょっと知りたい人」や「これから手続きする人」などが、自分のライフスタイルや日常生活の中のさまざまなシーンに合わせたテーマで、 年金の情報を探すことができる新しいサイトです。

このサイトでは、年金に関する専門用語をできるだけ使わずに、図やイラストを用いてわかりやすい Q&A で説明されています。加えて、キャラクターが解説してくれるので楽しく調べることができます。

独自の新しい情報を掲載しているというよりは、「こんな悩みについての回答は、ここに掲載されていますよ」など、求めている内容に対する正しい情報への案内が至るところに掲載されており、情報の探しやすさ、わかりやすさが特徴です。

どういったときに活用できるの?

年金制度の説明や手続きの仕方をライフイベントやトピックスごとに分けて紹介しているので、自分の興味や状況にあわせて知りたい情報にアクセスしやすい構成となっています。

第一章の「わたしの年金」では、年金に関する手続きを「就職、転職、退職、起業するときは?」「結婚、離婚、出産、育児をするときは?」「保険料が払えないときは?」などのライフイベントごとに紹介。

第二章の「みんなの年金」では、年金の仕組みに関する説明や情報を「年金のしくみは?」「私的年金ってどんな年金?」「最新の年金ニュース」などのトピックスごとに整理して、関係サイトにアクセスできるよう構成がされています。

ミドルシニア世代が自分の年金を調べるために活用するのはもちろんのこと、「20歳になったら?」など若い世代に関する情報も記載されているため、お子様に年金のことをわかりやすく伝えるためにも活用できそうです。

これからは年金について「気になる」「調べたい」ことが生まれたら、まずはこちらの「年金ポータル」を確認。そうすれば、厚生労働省や日本年金機構など、さまざまな関係機関の情報が簡単に確認することができるでしょう。

ぜひこちらのサイトを活用して、今後のライフプランの検討にお役立てください。

関連記事

気になる定年の年齢と老後のプランは? 定年後の貯金、徹底解説!不安を解消するにはいくら必要?

記事をシェアする

あなたへのオススメ記事

70歳以上のシニアを扶養する家族向け|老人扶養控除のメリットや適用要件について

70歳以上の親や祖父母を扶養している人が利用できる「老人扶養控除」について解説します。適用条件や控除額の違い、税金や健康保険料の負担軽減といったメリットだけでなく、介護保険料や介護サービス利用料への影響など注意点もご紹介します。親を扶養に入れるか検討している方は、制度の仕組みや手続き方法を理解し、ご家庭にとって最適な選択をするための参考にしてください。

  • ちょっと得する知識
  • 2026年8月17日

住居確保給付金とは?支給対象条件や申請方法、延長のコツまで解説

住宅確保給付金とは、失業や収入の減少で家賃の支払いが難しくなった時に、援助を行う公的制度です。制度について知っておけば、病気や怪我などで万が一働けなくなった時でも家賃の心配をせずに、次の仕事探しなどに取り組めます。今回は制度の概要から申請方法などをご紹介します。万が一の時に備えておきたい、失業時の家賃が不安という人は、ぜひ最後までお読みください。

  • ちょっと得する知識
  • 2026年8月13日

主婦年金(第3号被保険者制度)の廃止・縮小は本当?議論状況や今後の見通し、専業主婦への影響も紹介

社会保障制度の見直し議論の中で注目を集めている第3号被保険者制度。今回は、第3号被保険者制度の仕組みや縮小が検討されている背景のほか、今後の見通しなどをご紹介します。また、見直しが行われた場合の影響や、現時点で押さえておきたいポイントも解説。第3号被保険者制度に加入している人、今後加入する可能性がある人は、ぜひ最後までお読みください。

  • ちょっと得する知識
  • 2026年8月 6日

あなたにあった働き方を選ぶ