営業職から飲食系(正社員/異なる職種)

職務経歴書の書き方サンプル

異なる職種への転職用サンプル

営業職から飲食系を目指す場合

作成する際のチェックポイント

飲食業でも発揮できる接客力、マネジメント能力など飲食業で活かせる職務経歴を強調して記載してください。

未経験の職種を希望する職務経歴書は、やってきたことを羅列するのではなく、これまでの経験で活かせる部分を強調して記載し、短期間で戦力になることをアピールする必要があります。

将来エリアマネージャーを目指すならば、マネジメント能力として売上管理、目標達成能力、指導力などの経験を記載してくれることで、採用担当者は興味を持ちます。
またこれまでの経験で飲食店舗に納品をしていたなど関連する分野があれば、業界を理解していることを示してください。

ワンランクアップさせるポイント

・接客経験
・売上管理
・目標達成能力
・企画力
・指導力

職務経歴書サンプル 【 営業職から飲食系の場合 】

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経歴要約
大学を卒業後、求人広告代理店の営業職として新規営業(主に飛び込み・テレアポから見込み客を獲得)に従事。その後、転職をして飲料品メーカーのルート営業を行っております。

現職では担当地域の飲食店を回り※1、ビールやその他アルコール飲料の拡販活動をしており、過去3年間いずれも前年対比を上回った売上を計上しています。※2販促物(商品カタログ、ビジュアルパネル、POP、什器、プレミアムグッズなど)とともに飲食店を回り、新商品や既存商品の販促をするのが主な業務です。
アドバイス
社名 (職務経歴1社目)
xx学生情報サービス 入社
経験期間
19xx年xx月~20xx年xx月
業種
求人広告
資本金
1000万円以上
従業員数
50名以下
経験職種
営業
雇用形態
正社員
業務上のポジション・役職
なし
職務内容
アドバイス
■20xx年××月××日 xx学生情報サービス 入社
・新人研修後、東京・神奈川を担当としている首都圏営業部に配属され、学生向け求人情報誌「●●バイト」の新規営業に従事。月間MVPを受賞したこともありますが、その根拠はとにかく「量」にこだわって営業をしていたことです。
社名 (職務経歴2社目)
株式会社▲▲ドリンク 入社
経験期間
20xx年xx月~20xx年xx月
業種
飲料品メーカー
資本金
10億円以上
従業員数
300名以上
経験職種
営業
雇用形態
正社員
業務上のポジション・役職
課長
職務内容
■20xx年××月××日 株式会社▲▲ドリンク 入社 
・飲食店向けのルート営業として営業部に配属。入社3年目の○○年、甲信越地方の営業担当として、甲府支社に転勤。その後、関西や中国地方での勤務を経て、現在は本社営業部に所属し、課長としてマネジメントも行っています。課内の売上目標については過去3年間達成しており、前年対比も上回っています。転勤で各地の飲食店を回る中で、それぞれの土地に根付いた食文化にふれ、食べ物の役割について考えさせられたことは、※1今回の転職の動機にも紐付いています。

直近3年間の課内売上 ※2
20××年 売上○億○千万円(売上目標達成105% 前年売上高対比102%)
20××年 売上○億○千万円(売上目標達成108% 前年売上高対比101%)
20××年 売上○億○千万円(売上目標達成102% 前年売上高対比103%)
*課長職として部下5名の営業活動に対してバックアップ※3をおこなっています。

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