ずっと一つの会社に勤務後、はじめて転職する場合

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ずっと一つの会社に勤務後、はじめて転職する場合

作成する際のチェックポイント

一つの会社で長く勤務し成果を構築してきたことは、アピール材料になりますが、柔軟性があり新たな環境でも適応できる人材であることをアピールしてください。
前職と比較するのではなく、前職の経験を活かしつつ、新たなチャレンジをしていく姿勢を示すことが大切です。

自己PRサンプル 【 ずっと一つの会社に勤務後、はじめての転職の場合 】

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自己PRの書き方サンプル
私の一番のアピールポイントは、一つの会社に属して営業事務の仕事にまい進してきたという点です。昔から自分が納得のいくまでとことん突き詰めていくタイプでしたので、※1仕事に関しても妥協することなど一切ございませんでした。同期入社の社員が3~5年の間に転職していきましたが、私の中では一切そのような考えは浮かびませんでした。それは、様々な要素を吸収し成長したい、という想いが強かったためだからだと思います。

営業事務の業務を長年続けていく中で、事務の仕事だけではなく、営業の仕事も自然と把握できるようになってまいりました。同時に、私も第一線でクライアント様に商品を提供したいという気持ちが強まってきたのです。営業という仕事を一番近くで見てきたからこそ、自分も挑戦してみたいという想いを抑えることができませんでした。

現職では人員配置の関係上営業への異動は叶いません。貴社にて営業事務としての経験と実績をベースに、営業の仕事に真摯に向き合っていきたいと思っております。※2
アドバイス

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