総務職から介護系(正社員/異なる職種)

自己PRの書き方サンプル

異なる職種への転職用サンプル

総務職から介護系を目指す場合

作成する際のチェックポイント

なぜ、これまでの総務職から介護系の職種を志望するのか、背景について盛り込みましょう。そのうえで、総務としての事務処理能力や対人能力などをアピールしてください。

未経験の職種であっても、これまでの経験から良好な人間関係を構築できることは、アピール材料になります。
介護関連資格取得に向けて自己啓発していることも、意欲を示すうえで有効です。

自己PRサンプル 【 総務職から介護系の場合 】

サンプル内にあるアドバイスを選択するとアドバイスが表示されます

自己PRの書き方サンプル1
<話し手に寄り添うコミュニケーション>※1

総務職では、社員の勤怠管理・休暇の申請・保険証の交付などを通して、会社の全部署と関わってきました。
そのため、社員一人ひとりの状況を把握して、全員が働きやすい職場作りを意識しつつ、業務に励んでいました。※2

相手の心の状態や話していることを理解するようにして、その人が話しやすい環境を作る気遣いも、この仕事を通して身に付けることができたと自負しております。※3
このスキルを介護職にも活かし、高齢者・施設利用者様、一人ひとりの気持ちや要望に寄り添っていこうと思います。
アドバイス
自己PRの書き方サンプル2
<親の介護を通じて得たリアルな経験>※4

介護職は体力的にも精神的にも、決して楽ではないということは理解しております。
実際に父親の介護を通して感じたことは、介護の現場は常に人手不足ですし、業務内容も多岐に渡る大変な職業だという点です。

けれども、私が介護職を目指すのは、父のように介護が必要な人を自分の手でサポートしたいという気持ちが強いからです。「誰かの役に立てる」ことに喜びを感じた経験があるからこそ、介護職に就きたい※5という気持ちは揺らぎません。

総務として社内外に提出をする文書も多いですし、さまざまなシステムの導入に際し説明資料の作成のため、ワード・エクセル・パワーポイントなどのアプリケーションは問題なく利用できます。現在は、介護職員初任者研修・介護福祉士・社会福祉士・福祉住環境コーディネーターなど介護系の資格取得を目指して※6、勉強を始めております。

総務職を通して得た、パソコンスキルとコミュニケーションスキル。そして、介護職への想いを、ぜひ形にしていきたいです。
アドバイス

同様ケースの他項目サンプル